大学発 地域社会の『知の拠点 』を目指して ~ みんなのTIES拡大プロジェクト ~

連携・共有・公開による知域拡大

大学教育の更なる質の向上を実現し社会に有為な人材を育成するため、教育の連携・共有・公開による大学教育の充実と社会に対する「知域」(知の領域)の拡大を目指しています。

eラーニングシステム 「TIES(タイズ)」を利用して、コンテンツ共有や講義公開を行ってきた連携大学が、連携・共有・公開を合言葉に、教育の充実と社会に対する「知域」(知の領域)の拡大を行います。その成果は広く社会に還元され、広範囲にわたる地域の経済・文化の持続的な活性化が実現されると期待されています。

eラーニングシステム「TIES」とは:
国内外の74大学、約5万人の学生(2010年3月現在)が利用しているネットワーク型教育システムです。
http://www.tiesnet.jp/

連携取組の内容

eラーニングシステム「TIES」の利用による教育的連携、そしてNPO法人CCC-TIESコンソーシアム設立の実績を持つ6大学(帝塚山大学・札幌大学・創価大学・明治薬科大学・愛知学院大学・名古屋学院大学)がその教育資源を結集し、協力して以下の事業を実施します。

  • 教育資源の共有
  • 教育の質保証
  • ファカルティ・デベロップメント(FD)の充実
  • 教育の公開と「知域」拡大

連携取組の内容

期待される効果

  • 多様な学力や学習意欲を持つ学生のニーズにきめ細かく対応することが可能になります。
  • ファカルティ・デベロップメント(FD)の更なる充実が促進できるとともに、健全な大学経営を持続させる管理運営能力やリーダーシップを教員自身が身につける新たなFDが期待できます。
  • 地域社会の学習を支える知の拠点として地域住民が期待する多岐にわたる文化・教養と経済活動に資する「生涯教育」を提供することができます。

プロジェクトの新着情報

2010/04/01
本プロジェクトのホームページがOPENしました。

TIES

お問い合わせ TEL 0742-48-8561 / FAX 0742-48-2394 / E-mail ties@tezukayama-u.ac.jp


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